第2回「本当に住みやすい街」 大賞は庶民性ある「赤羽」 アルヒ 交通アクセス・値頃感など評価
住宅新報 2018年12月18日 号 12面

ゲストの磯山さやかさん((中))とアルコ&ピース
アルヒ(東京都港区、浜田宏会長兼社長)は12月12日、東京・赤坂の赤坂ガーデンシティで、「ARUHI presents 本当に住みやすい街大賞2019」を開催し、1都3県の「住みやすい街トップ10」を発表した。大賞は赤羽(JR)、2位は南阿佐ヶ谷(東京メトロ丸ノ内線)、3位は日暮里(JR)に決定した。
このランキングは、アルヒの住宅ローンを利用した17年8月から18年1月までの顧客の融資実行件数を町名単位で集計したもの。理想ではなく、実際にその地域で生活するという視点から作られたもので、人々の住まい選びの参考になることを目的としている。
集計したデータを元に、住宅専門家が「住環境」「交通利便」「教育環境」「コストパフォーマンス」「発展性」の5つの基準から選定した。同社の浜田会長兼社長は、「昨年第1回を開催したところ、メディアをはじめ、かなりの反響があった。やはり、ローン融資実行という実際のデータに基づいたランキングが評価されたのだろう。本当に住みやすい街を選ぶ参考にしてほしい」と述べた。






















