UR都市機構×防災科研 防災力向上目指し協定
住宅新報 2018年12月18日 号 2面

協定書を手に握手を交わす中島理事長(左)と林理事長
都市再生機構(UR都市機構)と防災科学技術研究所(防災科研)は12月12日、災害に強い街づくりを目指し包括連携・協力協定を締結した。
両者は今後同協定に基づき、人材の交流や育成、共同研究の促進、研究成果の普及・活用などについて、相互に連携して実施していく予定。取り組みのビジョンとしては、防災科研の培ってきた地震対策のノウハウを生かして、URの展開する団地を地域の防災拠点とする案のほか、UR団地の建物に地震計を設置するなどしてデータの取得や研究を進める手法などが想定される。ただし具体的な計画については、現在は検討中の段階だ。


























