志田氏の旭日双光章 新潟市内で盛大な祝賀会
住宅新報 2018年11月27日 号 8面

今春に旭日双光章を受章した新潟県宅地建物取引業協会会長で、北越農林代表、常陽会理事長である志田常弘氏の受章祝賀会が11月17日、新潟市内のANAクラウンプラザホテル新潟で開かれた。全国宅地建物取引業協会連合会の坂本久会長を代表者とする10人の発起人により開かれたもので、篠田昭氏(当時現職)と新市長に就任する中原八一氏の新旧二人の市長と、県幹部や地元国会議員、全宅連、宅建協会の関係者等約320人が出席し、受章を祝った。
志田氏は、医療介護のある生活環境づくりこそこれからの不動産業の役割と位置づけて、不動産業と並行していち早く常陽会を創設し介護のインフラ整備と人材育成に努めると共に、県をはじめ多くの公職も歴任した。来賓からの祝辞を受けて志田氏は、「不動産業は46年、介護の仕事は20年という節目で受章できたことは身に余る幸せだ。今後も皆さまのご指導をいただき、業界の発展と社会貢献に努めていきたい」と謝辞を述べた。






















