10月中古マンション成約 ほぼ横ばいも3カ月ぶりに減少 東日本レインズ 成約価格は上昇続く
住宅新報 2018年11月27日 号 3面
東日本不動産流通機構(東日本レインズ)はこのほど、10月の首都圏流通動向をまとめた。首都圏の中古マンションの成約件数は3096件で、前年比0.2%減となり、ほぼ横ばいながら3カ月ぶりに前年を下回った。
成約価格については、m2単価、成約価格共に13年1月から70カ月連続で前年を上回った。
成約件数を都県・区域別に見ると、東京都は1519件(前年比4.2%減)。東京都区部は1211件(同4.6%減)、東京都多摩は308件で、同2.8%減と両地域とも9月に続いて前年を下回った。神奈川県は794件(同4.2%増)で3カ月連続で増加。横浜市・川崎市は571件と同4.2%増だった。埼玉県は379件(同9.9%増)で増加。千葉県は404件(同1.5%減)で再び前年を下回った。






















