19年1月に新春セミナーテーマは「デジタル変革」 ビル経営センター
住宅新報 2018年11月27日 号 2面
日本ビルヂング経営センター(櫻井康好理事長)は19年1月31日、第20回「新春特別ビル経営セミナー」を大手町フィナンシャルシティ(東京都千代田区)で開催する。時間は午後1時30分から5時40分まで。
今回のテーマは「迫りくるビル経営のデジタル変革―業務効率と生産性を向上させるスマートテクノロジー―」。AIやIoTに代表される新たなテクノロジーがビル経営にもたらす変化のほか、国内における先駆的な取り組みなどについても紹介し、今後のビル経営の方向性を展望するという内容だ。
当日はソフトバンクの今井康之副社長兼COO、CBREの大久保寛エグゼクティブディレクター・リサーチヘッド、東急不動産の鈴木盛生グループリーダー、三井不動産の西林加織主事、デロイトトーマツコンサルティングの田村貴海執行役員が講演。
参加費は税込みで2万6000円(日本ビルヂング協会連合会会員、日本ビル経営管理士会会員は1万6000円、後援団体会員、18年度ビル経営管理講座受講生等は2万1000円に割引)。定員は200人で、受講の申し込みは同センターのウェブサイト(http://www.bmi.or.jp/)で受け付ける。問い合わせは同センター事務局、電話03(3211)6771へ。


























