新規借り入れ件数伸び好調 アルヒ中間決算
住宅新報 2018年11月20日 号 8面
アルヒ(東京都港区、浜田宏会長兼社長)は11月13日、決算説明会を開き、19年3月期中間決算を発表した。
それによると、新規融資実行件数が、同社の独自商品である「ARUHIスーパーフラット」や銀行代理業務としての変動金利商品の販売が好調に推移し、新規の融資実行件数は前年同期比で18.6%増加した。その結果、売上高は113億円(同9.0%増)と増収となった。一方、新規融資実行の継続した成長に向けた人材の確保やプロモーション活動などにより、税引前利益は31億円(同0.9%増)となった。






















