大阪・周辺都市で家賃上昇 主要都市家賃(大阪・名古屋・福岡)住宅新報調べ 18年9月1日現在 名古屋・名駅周辺で上昇 福岡・横ばい続く
住宅新報 2018年11月20日 号 8面
住宅新報が4大都市圏を対象に実施している家賃調査によると、東京圏を除く主要都市家賃(大阪・名古屋・福岡)は、大阪は前回、全体としては横ばい状態だったものの一部の地点で下落傾向も見られていた。今回は、京阪本線や周辺の都市で上昇が見られ、下落していた阪神本線と南海線も横ばいだった。名古屋地域では、名駅周辺など都心部で上昇傾向が見られたほかは横ばいだった。
福岡は前回、地下鉄の西新や室見で下落した。今回はほとんどの地域で横ばいとなっているほか、下落した西新も値を戻した格好だ。
東京圏は下落地点はほとんどなく、わずかではあるが上昇が続いている。主要三都市もここ数年は東京都同様の傾向を見せており、今回は東京圏より家賃の変化が少なくなっている。(18年9月1日時点の家賃相場を掲載。東京圏の詳細は11月13日号で掲載済み)




























