特別損失を計上へ、民泊本格参入 レオパレス 中間決算
住宅新報 2018年11月20日 号 6面
レオパレス21は、19年3月期第2四半期連結決算を発表した。提供アパートの「界壁施工不備問題」が影響し、累計約71億円の特別損失を計上。深山英世社長は、純利益マイナス約58億円の「赤字決算となり、来期のV字回復を図りたい」と、東京・中野の本社で12日に開催した決算説明会で説明した。
同問題では現在、優先的に進めている1万4709棟の調査と施工費用、空室募集の停止などが業績を下押しした。同期末通期の業績を下方修正し、売上高は5100億円~5160億円(対前期比3.9~2.8%減)、純利益はマイナス70億円~マイナス50億円と予想している。






















