春日部市と空き家で協定締結 埼玉宅協、全日埼玉
住宅新報 2018年11月20日 号 3面

調印式に臨んだ石川市長(中央)と堀野支部長(左)、西村支部長(右)
埼玉県宅地建物取引業協会埼葛支部(堀野眞孝支部長)と全日本不動産協会埼玉県本部越谷支部(西村義雄支部長)は11月12日、埼玉県春日部市役所で、「空家等対策に関する協定」を春日部市と結び、調印式を行った。
この協定は、空家等対策の推進に関する特別措置法に基づき、市民生活の安全と安心を確保するために市と協会が連携し協力することにより特定空家等の発生の防止、空家等の流通、利活用の促進その他市内の空家等の総合的な対策等を推進することを目的としている。
石川良三春日部市長は、「空き家問題は喫緊の課題であり、市としても、発生予防対策、活用・流通対策、管理不全対策、体制の構築、以上の四つを柱とした施策を進めている。今回の協定締結によって、春日部市空き家バンクの運営等を通じ、市と協会の連携が強化され、空き家の流通、利活用の促進が進み地域の活性化につながることを期待している」とあいさつした。






















