渋谷を超高層化 東急不など 桜丘口地区で解体着手へ
住宅新報 2018年11月13日 号 4面

超高層化する桜丘口地区
東急不動産が組合員に参加している渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発組合はこのほど、東京都より権利変換計画の認可を受け、19年2月から解体工事に着手する。渋谷駅南西部の約2.6ヘクタールの再開発区域に、主に商業・住宅などが入る総延べ床面積約25万4830m2の超高層ビル2棟などを建設する。23年度開業予定。
A街区には、事務所・店舗・起業支援施設・駐車場が入る地上39階地下4階建て、高さ約179メートル、延べ床面積約18万4830m2の超高層ビルを計画。





















