近畿圏、新規需要が過去3番目の規模 CBRE調査 18年第3四半期
住宅新報 2018年11月13日 号 3面
CBREはこのほど、全国物流施設動向(18年第3四半期)を発表した。
それによると、首都圏の大型マルチテナント型物流施設の空室率は6.1%で、前期から0.8ポイント上昇した。近畿圏では、既存物件の空室消化が進み、新規需要は6万9000坪と07年の調査以来3番目の規模となった。
【首都圏】今期の空室率は、新築4物件のうち2物件に空室が発生したことが主因。しかし、既存物件の空室消化が順調に進み、今期竣工物件のうち2棟が満床で稼働しており、需要は引き続き堅調。






















