大阪が大幅増加し都市部は反転増に 9月・マンション着工
住宅新報 2018年11月6日 号 2面
国土交通省の調査によると、都市部(東京23区、名古屋市、大阪市)の18年9月分譲マンション着工戸数は4123戸で、前年同月比10.4%増となり、先月の減少から再び増加へと転じた。
内訳を見ると、東京23区が同14.0%減の2170戸となり、先月に引き続き二桁の減少。名古屋市も同28.8%減の406戸と減少したものの、大阪市は同141.0%増の1547戸と大幅増で、都市部の戸数をけん引した。
また都心部(東京14区、名古屋7区、大阪市)は同34.0%増の3628戸で、大阪市の戸数増の影響がより色濃く表れた形となっている。



























