塚田、大塚両副大臣が就任会見
住宅新報 2018年10月30日 号 2面
塚田副大臣 観光産業、地方創生の柱にも
塚田副大臣は就任の抱負として、「国土交通省は防災や建設、交通など幅広い分野に携わる省。特に自分は復興副大臣でもあるので、被災現場の声をしっかりと聞きながら対応に当たりたい」と方針を表明。また日本海で北朝鮮籍の船による違法操業が厳しさを増している状況や、各産業で〝生産性革命〟が重視されている点にも触れ、「これらへの対処を、石井啓一大臣を全力でサポートしながら進めていきたい」と語った。
また注力したい分野・施策については、災害復興への意欲を重ねて述べたほか、「我が国にとって、観光産業の位置付けが大きくなっている。これは地方創生の柱にもなり得る産業なので、地方の活性化という観点からも、観光振興に力を入れていきたい」と方針を話した。



























