品川PJ概要を発表 高層ビル4棟の複合開発 JR東日本
住宅新報 2018年10月9日 号 3面

計画地周辺のイメージパース(提供=JR東日本)
東日本旅客鉄道(JR東日本)は9月25日、品川駅北周辺地区で進めている「品川開発プロジェクト(第Ⅰ期)」の都市計画手続が開始されたことを受け、計画の概要を発表した。
同プロジェクトは、同社が品川駅-田町駅間で20年の暫定開業を目指している「品川新駅(仮称)」(東京都港区)の計画地周辺、約9.5ヘクタールの区域において第1~4街区を設定し、4棟の高層ビルを軸とした複合開発を行うもの。建物の総延べ床面積は85万1000m2に上る。
第1街区は地上45階・地下3階建てで、主な用途は住宅や教育施設など。第2街区は比較的低層で地上6階・地下4階建て、文化創造施設を中心としており、第3街区は地上31階・地下5階建てで業務や商業、生活支援施設などが入る。第4街区は「北棟」と「南棟」の2棟からなり、地上30階・地下3階建てで業務と商業施設のほか、ホテルやビジネス支援施設などを予定している。






















