全日 「不動産無料相談会」全国で開く 社会貢献事業として初 大阪には原嶋理事長も駆けつけ
住宅新報 2018年10月9日 号 3面
全日本不動産協会大阪府本部(全日大阪、堀田健二本部長)は10月1日、大阪・ミナミのターミナル、南海難波駅直結の賑わいゾーン「なんばシティ本館地下1階ガレリアコート」(大阪市浪速区)で一般消費者を対象に、「10月1日は全国一斉不動産無料相談会の日」と銘打ち、特設会場を設けて無料相談会を開催した。
公益社団法人としての社会貢献事業の一環で、全国で一斉に開催するのは初の試み。全日大阪の無料相談会では、不動産に関する法律や税務、建築など消費者向け各種相談会を開くとともに、協会ブランド「うさぎのマーク」と、マスコットキャラクターのゆるキャラ「ラビーちゃん」もアピール、「信頼・安心・公正の全日」「消費者に寄り添う全日」をPRした。
なんばガレリアコートに設けられた特設会場には友好団体とともに〝住まい〟に関する7つの相談ブースと大阪市から2025年日本万国博覧会の大阪・関西への誘致実現に向けたPRブースをそれぞれ配置し、一般消費者からの住宅購入・賃貸時の手続きや注意点、疑問点など不動産全般に関するさまざまな問い合わせなどに回答、適切なアドバイスを行った。「ラビーちゃん」も愛嬌たっぷりに来場者を出迎えたほか、大阪市教育委員会後援で「未来の住宅」をテーマに行った「お絵描きコンテスト」も事前に実施、地元園児から寄せられた図画も会場パネル展示で〝お披露目〟し、花を添えた。























