東京の失速響き都市部は前年比減 8月・マンション着工
住宅新報 2018年10月9日 号 2面
国土交通省の調査によると、都市部(東京23区、名古屋市、大阪市)の18年8月分譲マンション着工戸数は3366戸で、前年同月比7.6%減となり、先月の増加から再び減少へと転じた。
内訳を見ると、東京23区が同17.5%減の1876戸で、先月の大幅な増加から一転して二桁の減少となった。名古屋市は同10.6%増の251戸、大阪市は同8.6%増の1239戸で増加が続いたものの、東京23区の減少の影響が大きく、都市部全体では減少となった。
また都心部(東京14区、名古屋7区、大阪市)も同3.0%減の2596戸で、都市部と同様に東京14区の減少が大きかったことから減少に転じている。



























