コンサルフォーラム開く 大阪コンサル協
住宅新報 2018年10月2日 号 3面

大阪コンサルセミナー
大阪府不動産コンサルティング協会(米田淳会長)は9月20日、大阪市北区の大阪大学中之島センター・佐治敬三メモリアルホールで、不動産流通推進センター認定資格の不動産コンサルティングマスター登録更新研修を兼ねた「不動産コンサルティングフォーラム2018」(写真)を開いた。不動産コンサルティング近畿ブロック協議会との共催で、07年の初回フォーラムから数えて12回目。業界関係者ら約160人が参加した。
開催に先立ち、あいさつした米田会長は、「多様化する不動産信託に関わる諸問題を効果的に解決するには、不動産全般にわたる豊富な知識や経験を持つ不動産コンサルティング技能登録者のみが成し得ることだ。日々の勉強を怠らず、夢と希望を持って更なる前進を続けてはしい」と今回のフォーラムの意義について述べた。
「不動産コンサルティングと信託」をメインテーマに、信託の仕組みや活用法、信託アレンジメント・マネジメントの考え方・注意点について、同協会に所属する和田清人氏、岡原隆裕氏、井勢敦史氏、楠本充美氏、吉村一成氏、桐生幸之助氏、米田淳氏の7人の講師がそれぞれの得意分野で実務に即して講演した。






















