競売不動産取扱主任者 8月1日より申込受付開始 試験日2026年12月13日(日)

様々な不動産情報が盛り沢山!

スタンダード会員限定北村知久建設流通政策審議官に聞く 既存住宅「新施策の反応を注視」

住宅新報 2018年10月2日 号 2面

政策
北村知久建設流通政策審議官

北村知久建設流通政策審議官

 7月31日、建築物の生産供給システムを統括する建設流通政策審議官(建流審)に就任した北村知久氏(写真)が9月20日、国土交通省建設専門紙記者会の合同インタビューに応じた。

 近年、官民共にテーマとして挙げられることの多い〝働き方改革〟を重視し、「官邸も建設業の働き方改革に言及しており、この追い風に乗って改革を進めていかねば」と意気込みを語る。併せて建設現場での外国人労働者の受け入れについては、「まず日本人の処遇改善が必須で、それでも人手不足な時の話。そのための制度や法律を、業界に資する形で設計していくことが当面の仕事」と力を込めた。

 住宅分野については、既存住宅流通の活性化を「省として本当に重要なテーマ」と捉えて注目。同時に、「今年は安心R住宅制度やインスペクション関連の宅建業法改正、(400万円以下の物件の)仲介手数料の見直しなど、複数の施策が出そろったところ。今はまずその反応などをしっかり見て、今後の政策につなげていく段階」という判断だ。

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス