次世代住宅PJにLIXILなど採択 国交省
住宅新報 2018年10月2日 号 2面
国土交通省は9月26日、第2回「次世代住宅プロジェクト2018」の事業者として、LIXILと凸版印刷を採択した。
LIXILの提案は「破砕・回収型紙オムツ処理による介護負担と環境負荷低減」で、先導性や普及可能性の高さのほか、被介護者の自立支援につながる点などが評価された。また凸版印刷の提案は「居住者見守り訪問介護サービス」で、実現可能性や普及可能性と共に、創意工夫の面でも高評価を受けている。
同プロジェクトは「サステナブル建築物等先導事業(次世代住宅型)」(今週のことば)採択プロジェクトの略称。IoT技術等を活用し、「高齢者・障害者等の自立支援」などのテーマに沿って実証するプロジェクトについて、国が整備費の一部を支援する。今回は4事業者から7件のテーマで応募があり、審査を経て両社の提案が採択された。


























