人生100年のライフプランを 日本FP協会
住宅新報 2018年9月18日 号 3面
日本FP協会(白根壽晴理事長)はこのほど、記者会見し、今後の同協会の取り組みなどについて発表した。
この中で白根理事長は、07年に日本で生まれた子供の半数が107歳より長く生きると海外で推計されていることを取り上げ、人生100年時代には、社会人の学び直しなど生涯にわたる学習が重要と指摘。「長寿命化に伴って老後の必要資金が大幅に増加することになるため、それを補うファイナンシャルプランニングが必要だ」と唱えた。
また、100年を生きる強い家計を作るには「長期・分散・積み立て」をキーワードとする資産形成が欠かせず、生活者は十分な金融リテラシーを身につけることが必要だとし、「信頼できるFPの知見とアドバイスが求められる環境づくりが課題だ」とした。






















