東名阪で前年比増 品川区の伸長目立つ 7月・マンション着工
住宅新報 2018年9月11日 号 9面
国土交通省の調査によると、都市部(東京23区、名古屋市、大阪市)の18年7月分譲マンション着工戸数は4429戸で、前年同月比54.4%増となり、先月の減少から再び増加へと転じた。
内訳を見ると、東京23区が同35.3%増の2732戸と、先月の大幅な減少から回復。名古屋市は同107.4%増の309戸、大阪市は同98.3%増の1388戸と先月から更に大きく伸び、都市部全体で増加となった。
今回東京23区で最も増加幅が大きかったのは品川区で、同500.9%増となる697戸。また大型物件の着工などにより変動幅が大きく左右されるものの、板橋区(同306.0%増、272戸)や港区(同220.0%増、32戸)、足立区(同112.2%増、104戸)も増加幅が大きかった。























