7月・新設住宅着工 持ち家が半年ぶりに増 全体は微減も「堅調な数字」
住宅新報 2018年9月11日 号 2面
国土交通省は8月31日、18年7月分の建築着工統計調査報告を発表した。新設住宅着工戸数は8万2615戸(前年同月比0.7%減)で、6月の7.1%減より減少幅は縮小したものの、2カ月連続の減少となった。新設住宅着工床面積については同1.6%減の659万平米で同じく2カ月連続の減少。
しかし季節調整済年率換算値は95万8000戸で前月比4.7%増となり、6月の減少から増加に転じている。国土交通省建設経済統計調査室は「年率換算値から見れば、全体としては堅調な数字」としている。


























