形鋼は需要増も全体は減少見込み 9月・建設資材需要予測
住宅新報 2018年8月28日 号 2面
国土交通省はこのほど、9月の主要建設資材の予測需要量を発表した。それによると、形鋼が41万トン(前年同月比1.6%増)で、それ以外の資材についてはすべてマイナスとなる予測になっている。
その他の予測需要量については、セメントが360万トン(同2.5%減)、生コンクリートが700万立方メートル(同5.6%減)、木材が75万立方メートル(同6.0%減)、普通鋼鋼材が165万トン(同7.8%減)、小形棒鋼が57万トン(同5.7%減)、アスファルトの需要量は10万トン(同7.2%減)。形鋼を除くすべての資材の需要予測が、先月に引き続き前年同月比で減少という結果となった。


























