一般財団法人日本不動産研究所(15) 地域資源を生かす ~まちづくりからインバウンドまで 富山県「増える映画ロケ地」 県市などの誘致組織が映画関係者後押し 知名度上がり〝聖地巡礼〟も
住宅新報 2018年8月21日 号 12面
インドの映画会社も
ここ数年、富山県内をロケ地とした映画の上映が増えている。17年は「追憶」「ナラタージュ」、18年前半は「羊の木」「となりの怪物くん」が公開され、秋には「散り椿」「ここは退屈迎えに来て」が公開予定である。
過去には石原裕次郎・三船敏郎主演の「黒部の太陽」が県内で撮影されたことがあったが、それ以後は県内をロケ地とした映画制作はあまりなかった。しかし、映画作品リスト(別表)にある通り、10年頃からコンスタントに撮影が行われており、13年にはインドの映画会社もロケに訪れたとのことである。























