東京の失速響き 都市部は減少に 6月・マンション着工
住宅新報 2018年8月14日 号 9面
国土交通省の調査によると、都市部(東京23区、名古屋市、大阪市)の18年6月分譲マンション着工戸数は4105戸で、前年同月比42.6%減となり、先月の大幅増から減少へと転じた。
内訳を見ると、東京23区が同55.6%減の2622戸と大幅減。名古屋市は同10.5%増の527戸、大阪市は同25.1%増の956戸と引き続き増加したものの、東京23区の減少の影響が大きく、都市部全体では減少となった。
また都心部(東京14区、名古屋7区、大阪市)も同41.1%減の3312戸と減少。東京14区が1931戸(同55.9%減)、名古屋7区も425戸(同10.9%減)と減少に転じたものの、大阪は前年比プラスが続いている。























