JLL 福岡天神の大型商業施設 260億円の売却を支援
住宅新報 2018年7月17日 号 3面
JLL(東京都千代田区、河西利信社長)は、ダイショウ(東京都港区、多田勝美社長)の専任アドバイザーとして、同社が保有する福岡県福岡市天神に所在する商業施設「ミーナ天神」「ノース天神」「E&Yビル」の売却を支援した。買主は福岡スタンダード石油(福岡県久留米市、重野正博代表取締役)で、売却額は約260億円。取引後の物件管理は、オー・エイチ・アイ(福岡県福岡市、井川英治代表取締役)が受託。
同物件は、全国地方都市の中でも経済が著しく成長する「福岡・天神エリア」の中心に位置する、建物面積約4万m2の超大型商業施設。福岡市が推進する都市活性化プロジェクト「天神ビッグバン」の対象エリアの中心部にあり、ビル容積率緩和等による周辺エリアの更なる発展に寄与することが期待される。






















