名阪が大幅伸長で 都市部は前年比2倍超 5月・マンション着工
住宅新報 2018年7月10日 号 3面
国土交通省の調査によると、都市部(東京23区、名古屋市、大阪市)の18年5月分譲マンション着工戸数は7101戸で、前年同月から103.4%増と2倍以上に増加した。
東京23区が前年同月比24.3%増の3096戸と伸長し、名古屋市は同96.5%増の778戸と大幅増、大阪市は同433.4%増の3227戸と飛躍的に拡大した。
また都心部(東京14区、名古屋7区、大阪市)は同152.9%増の5707戸と、更に大きく戸数が増加した。























