「安心R住宅」登録へ JERCO
住宅新報 2018年6月26日 号 10面

盛静男会長
日本住宅リフォーム産業協会(JERCO、東京都中央区)は6月21日、東京都港区のメルパルク東京で、第10期定時社員総会を開き、17年度事業報告を発表すると共に、決算承認と役員選任の決議などを行った。
役員改選では中山信義会長が相談役になり、後任会長(代表理事)にゆめや社長の盛静男氏(写真)を選任、新体制に移行した。
総会後に開かれた記者会見では、盛会長が第10期事業方針について発表した。重点方針として(1)組織体制の強化、(2)会員企業のレベルアップ、(3)消費者への情報提供、(4)行政・住宅リフォーム業界との連携――の4つを掲げ、「会員企業の人材育成に貢献し、より質の高いリフォーム事業者の団体を」というJERCOミッションの実現を目指す。アカデミーの再構築や本部・支部事務局の抜本的改革など各委員会活動を推進し、「会員数503社(第9期末時点)から50社の純増を目指す。退会防止のための施策や『安心R住宅』など新しい取り組みにより、近い将来、1000社に届かせたい」(盛会長)という。






















