耐震総合安全機構 地震メカニズム学ぶ 総会後に講演会
住宅新報 2018年6月26日 号 6面

震災に備えて地震メカニズムなどを学んだ
耐震総合安全機構(JASO)はこのほど開いた通常総会後の講演会(写真)で、震災に備えて地震・火山災害のメカニズムを学び、JASO発行の管理組合向けのパンフレットを紹介した。
地震のメカニズムを解説する講演で、地域地盤環境研究所の北田奈緒子氏は、「自分たちの住む足元の地盤の特性を十分に把握すれば、起こりうる災害などでウィークポイントを知ることは可能」とし、構造物の対策や個々の防災対策に生かせると結んだ。
続いて、JASO理事の今井章晴氏は、このほどJASOが居住者向けに発刊したパンフレット『マンション地震災害・事前復旧計画タイムライン』について解説した。






















