提出法案、採決進む 通常国会会期延長、7月22日まで
住宅新報 2018年6月26日 号 2面

6月19日の衆院本会議では、IR実施法案が 与党などの起立による賛成多数で可決された
未成立の法案で代表的なものは、カジノを含めた統合型リゾート施設(IR)の整備について定める「特定複合観光施設区域整備法案」(IR実施法案)。そのほか、相続発生時の配偶者居住権を新たに規定した「民法及び家事事件手続法改正案」や、木造建築推進のための規制緩和などを盛り込んだ「建築基準法改正案」、〝生産緑地〟活用の幅を広げる「都市農地貸借円滑化法案」なども終盤まで審議待ちとなっていた。
IR実施法案が衆院通過
このうちIR実施法案については、6月15日の衆議院内閣委員会で採決。また19日の衆院本会議で与党などの賛成多数により可決され、衆院を通過した。


























