東武不が民泊事業に参入 墨田区、台東区で展開
住宅新報 2018年6月19日 号 3面
東武不動産(東京都墨田区、平野通郎社長)は、住宅宿泊事業法(民泊新法)が施行される6月15日から民泊事業を開始すると発表した。
事業は東武沿線で展開し、東武鉄道と連携してのPRや周辺地域との協力によるツアーなどを実施する。墨田区、台東区を中心に、5年後には70~80室の運営を目指す。民泊新法の180日規制を踏まえ、短期賃貸借を併用することを検討している。
1号物件として、同社が墨田区内の東京スカイツリーそばに所有する2階建ての建物をリノベーションし、4~6人が宿泊できる部屋を3室設けた。飲食店や電動シェアサイクルなども設置。宿泊料は1部屋2泊(4人)3万8000円~。






















