住宅団地再生図るモデル事業を公募 国交省
住宅新報 2018年6月19日 号 2面
国土交通省は6月11日、「スマートウェルネス住宅等推進モデル事業(住宅団地再生部門)」の提案募集を開始した。申請期限は7月11日。
住宅団地の再生を図るため、具体的に課題解決を図る先導的な提案や創意工夫を含む事業を行う事業者を公募し、事業費の一部を補助するもの。対象となる事業は、18年度中に着手し、住宅の戸数がおおむね100戸以上である住宅団地で実施することなど計4要件を満たす事業。提案事業の種類(組み合わせ可)と補助率は以下の通り。
(1)住宅並びに高齢者等の居住の安定確保および健康の維持・増進に資する施設の整備(新築、取得または改修)。補助率は、設計費は3分の2で、住宅および高齢者の交流施設等の整備費のうち新築等が10分の1、改修は3分の2。
(2)先導的な提案に関わる居住実験や社会実験などの技術の検証。補助率は3分の2。
(3)展示用住宅の整備、展示用模型の作成、その他の情報提供および普及。補助率は3分の2。
募集要領や様式などの詳細は同事業事務局のホームページ(http://model-sw.jp)を参照のこと。問い合わせは同事業事務局、電話03(6268)9028へ。


























