安心R住宅新団体に石川県木造住宅協 国交省
住宅新報 2018年6月19日 号 2面
国土交通省は6月8日、既存住宅の流通促進を図る特定既存住宅情報提供事業者団体登録制度(安心R住宅制度)の新たな事業者団体として、石川県木造住宅協会(山田外志雄会長)を登録した。
同協会は優良ストック住宅推進協議会(スムストック、17年12月登録)、リノベーション住宅推進協議会(18年1月登録)、全日本不動産協会(18年3月登録)に続く4団体目の事業者団体となる。
同制度は4月1日に標章の使用が始まったもので、「中古住宅」のマイナスイメージを払拭し、既存住宅の流通を促進する目的で創設された制度。一定の要件を満たした既存住宅に対し、国の関与のもとで事業者団体が「安心R住宅」としての標章を付与する。


























