名・阪が大幅増も東京は依然減少傾向 4月マンション着工
住宅新報 2018年6月12日 号 2面
国土交通省の調査によると、都市部(東京23区、名古屋市、大阪市)の18年4月分譲マンション着工戸数は4402戸で、前年同月比34.1%増と大幅に増加した。
内訳を見ると、東京23区は同22.4%減の2012戸と6カ月連続の前年比マイナス。一方、名古屋市は同322.4%増の866戸、大阪市は同213.6%増の1524戸となっており、どちらも飛躍的な増加を見せた。
また都心部(東京14区、名古屋7区、大阪市)で見ても傾向は同じで、特に東京14区は811戸(同44.7%減)で23区よりも更に大きく落ち込む結果となった。



























