17年度長期優良住宅 3年ぶりに認定数減少 国交省
住宅新報 2018年6月5日 号 2面

17年度の長期優良住宅建築等計画の認定状況(過去5年間、単位:戸)
国土交通省は5月25日、17年度の長期優良住宅建築等計画の認定状況(18年3月末時点)を発表した。同計画の認定制度は「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」に基づき、新築は09年6月から、増築・改築は16年4月から運用されているもの。
17年度の新築の認定状況は、戸建て住宅が10万5080戸、共同住宅等が1531戸で、合計10万6611戸。前年度比約2.5%の減少で、3年ぶりに減少に転じた。また制度の運用開始からの累計戸数は戸建てが89万4943戸、共同住宅等が2万251戸で、合計91万5194戸となった。
増築・改築については戸建てが295戸、共同住宅等が1戸。累計総戸数は423戸となっている。


























