各地で総会 大阪宅建協会など
住宅新報 2018年5月29日 号 9面
なくてはならない存在に 大阪宅協
大阪府宅地建物取引業協会(阪井一仁会長)は5月18日、大阪市北区のヒルトン大阪で総会を開催した。阪井会長は総会後の懇親会の冒頭で、策定した〝大阪宅建ビジョン〟に触れ「10年後の理想の姿を求めて、しっかりと戦略を駆使し取り組んでいく。協会として会員の皆さんにしっかり情報提供をするとともに、地域の皆さんに宅建協会をアピールし、ハトマークの会員は安心・安全に営業を継続していることをしっかり発信することで、地域の皆さんに頼りになる、なくてはならない不動産事業者であると認識していただけるような展開を続けていきたい。そのような中で会員の皆さんの事業が繁栄するとともに、地域の皆さんからは信頼され、宅建協会の繁栄のために協力しようと思ってもらえるようなスパイラルが我々のビジネスモデルだと考えている」と述べた。
公益活動を強化























