セルフで民泊「チェックイン」 エイジィ IoTで経費抑える
住宅新報 2018年5月29日 号 9面
エイジィ(東京都新宿区、高田圭社長)は、違法な民泊運営事業者への罰則強化を盛り込んだ住宅宿泊事業法の施行を前に、同社の民泊事業向けセルフチェックインシステム「民泊イン」の導入が約160戸(導入済み約60戸、導入予定申込済み約100戸)に上ることを発表した。
「民泊イン」は利用者が単独でチェックインできるオンライン受付システム。民泊に設置したタブレット端末(IoT機器)を利用し、本人確認、パスポート撮影などがクラウドで管理できる。24時間3カ国語対応のコールセンターも設置。利用者のニーズに応えている。
法令順守の意識の高まりが一斉導入に至る背景と見られ、同システムへの問い合わせ件数も直近1カ月で45件に急増している。






















