17年度建設工事受注 総額減、不動産業も苦戦
住宅新報 2018年5月29日 号 2面
国土交通省はこのほど、17年度の建設工事受注動態統計調査を発表した。
同調査によると、建設業者の受注高は83兆3416億円で前年度比3.1%減少し、前年度の増加から減少に転じた。このうち元請け受注高は57兆7943億円(同0.7%減)、下請け受注高は25兆5473億円(同8.1%減)だった。
業種別に見ると、総合工事業が52兆8474億円(同1.8%減)、職別工事業が9兆8165億円(同17.7%減)、設備工事業が20兆6776億円(同2.3%増)だった。


























