サ高住「フラワーホーム」理事長立花克彦氏に聞く 競争ではなく共創へ
住宅新報 2018年5月22日 号 11面

立花克彦氏
――高齢者が求める住まいとは。
「団塊世代の大半が70歳を迎え、加齢に伴う心身の不備・不満を解消する住まいを求めると高額な費用が掛かる施設が多い。半面、一時金不要の賃貸借契約で低額な月額費用で入居出来、必要なサービスだけを選択出来るサ高住の需要は今後、更に高まっていくだろう」
「不必要な過剰サービスがなく、安心・安全な設備・サービスを付随させた高齢者住宅に加え、みとり介護の充実した施設も求められる。当ホームでは併設する『フラワークリニック(内科)』やケアプラン・介護ステーション『フラワーケア』と連携してこうしたみとり介護体制を構築し、ニーズに応えたい」






















