3カ月ぶりに減少 3月・建設工事受注動態
住宅新報 2018年5月22日 号 2面
18年3月の建設業者の受注高は9兆9068億円で、前年同月比5.3%減となり、3カ月ぶりに減少へと転じた。このうち、元請け受注高は7兆3165億円(同3.5%減)で3カ月ぶりの減少。下請け受注高は2兆5903億円(同10.0%減)で15カ月連続の減少となった。
元請け受注高のうち、公共機関からの受注高は2兆2039億円(同13.5%減)で2カ月連続の減少。内訳(1件500万円以上の工事)を見ると、特に地方の機関からの受注が1兆1244億円で同22.7%減と大きく落ち込んだ。一方、民間などからの受注高は5兆1125億円(同1.6%増)で、3カ月連続の増加となっている。


























