マンション大規模修繕実態調査 初回平均は戸当たり100万円 国交省が初めて実施、公表
住宅新報 2018年5月22日 号 2面
同調査によると、大規模修繕工事の戸当たり金額(表1)は「75万~100万円」が30.6%で最も多く、続いて「100万~125万円」が24.7%、「50万~75万円」が13.8%となっている。
また工事の回数によって金額は変化。金額の戸当たり平均/中央値はそれぞれ、1回目が100.0万円/98.7万円、2回目が97.9万円/95.6万円。3回目以上が80.9万円/77.3万円。
床面積当たりの工事金額(表2)を見ると、1m2当たり「1万~1万5000円」が41.1%と最も多い。次に「5000~1万円」が31.8%で続くなど、1万5000円以下が8割以上を占めている。



























