都市部3月は2割減 17年度も13%減少 マンション着工
住宅新報 2018年5月8日 号 2面
国土交通省の調査によると、都市部(東京23区、名古屋市、大阪市)の18年3月分譲マンション着工戸数は3270戸で、前年同月を20.2%下回った。
東京23区は前年同月比32.3%減の1895戸、名古屋市は同26.2%減の347戸、大阪市は同24.0%増の1028戸だった。
また都心部(東京14区、名古屋7区、大阪市)は2556戸で同1.4%減で、都市部と同じく減少ながら比較的小幅な動きとなった。



























