需要は減少傾向 建設資材需要予測
住宅新報 2018年5月1日 号 2面
国土交通省はこのほど、5月の主要建設資材の予測需要量を発表した。それによると、アスファルトの需要量は8万5000トン(前年同月比2.8%増)で、それ以外の資材についてはすべてマイナスの予測だった。
その他の予測需要量は、セメントが320万トン(同2.0%減)、生コンクリートが625万立方メートル(同4.4%減)、普通鋼鋼材が155万トン(同2.1%減)、形鋼が38万トン(同1.4%減)、小形棒鋼が54万トン(同5.6%減)、木材が70万立方メートル(同7.7%減)。ほとんどが減少ながら、小幅な変化の予測が多く、全体ではおおむね横ばいに近い見通しとなった。


























