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プレミアム会員限定明海大学不動産学部 不動産の不思議 学生たちの視点と発見 第231回 100メートル道路 都心部空地のあり方が変化 本多颯太 不動産学部2年

総合
  • 本多颯太 不動産学部2年

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 【学生の目】

 観光で訪れた名古屋で最初に目に入ったのは道路だ。名古屋は道路が広いと言われているが全体的な印象としては車線が多い。また、直線道路が整然としている。調べると、政令指定都市で道路率が最も高いのは名古屋市だ。

 広い道路の代表は中区にある久屋大通だ(写真)。横幅が約100メートルあることから、「100メートル道路」といわれる。道路の中央部分の久屋大通公園には、クスノキで統一された景観があり、モニュメントや噴水が配置されている。そこにはスケールの大きな空間と豊かな緑がある。また、品位があり洗練されたデザインの街並みに、にぎわい、憩い、親しみを感じた。

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