稼げる国土専門委 スーパー・メガとも連携 最終年度の方針示す
住宅新報 2018年4月24日 号 2面
国土交通省は4月12日に第8回「稼げる国土専門委員会」(委員長・坂田一郎東京大学大学院教授)を開き、17年度に議論した内容と今後の方向性を取りまとめた。
同委員会は、15年に閣議決定した第2次国土形成計画に基づき、地域の産業振興に向けた方策などについて調査している。具体的な調査事項を「地域発イノベーション」「大都市圏と地方都市との重層的連携」「各地域の対流による『稼げる国土』のあり方」の3つのフェーズに分け、1年ずつ3カ年のスケジュールで検討を行っており、18年度が最終フェーズとなる。
都市網構築が課題


























