追分氏の受章祝賀会開く 富山宅協
住宅新報 2018年4月17日 号 3面

富山宅協 追分直樹会長
17年秋の旭日双光章を受章した追分直樹氏(=写真、向陽地所代表者、富山県宅地建物取引業協会会長)の祝賀会が4月7日、富山市桜木町の富山第一ホテルで開かれた。
追分氏の受章は業界の発展に尽力した功績に対して贈られたもの。祝賀会の発起人代表は全国宅地建物取引業協会連合会の伊藤博会長が務めた。
追分氏は「昨年の11月8日、叙勲の伝達式後、家内と共に皇居に参内し、天皇陛下からお祝いの、労いのお言葉を賜った。身に余る光栄と感激で忘れ得ぬ一日となった。これも皆様の温かいご指導があったから」と謝辞を述べ、「多くのすばらしい人達との出会いが今日まで続いた。私はそのすべての出会いに感謝する。今後はこの栄誉を心に刻み、日々精進を重ね、奉仕の精神で業界の発展のため、地域貢献に尽くしていく」と述べた。






















