人々の暮らしをインテリアでファシネイト(魅了)する――。日本フリーランスインテリアコーディネーター協会(JAFICA)の理念の一つだ。同協会は90年6月に任意団体として設立。17年12月に一般社団法人となった。現在、正会員は約40人。
協会運営では「会員も、JAFICAもよかったと言える、Win―Winの関係」を心掛けてきた。一社設立にも4年の歳月をかけ、「インテリアコーディネーター(IC)の認知度を上げていく。一社としては走り出したばかりだが、色々なことに挑戦できる」と意欲を見せる。
ICの役割は時代や社会の流れに応じて変わってきた。「ICが一つのブランドとなり、付加価値をつくり出し、発信していく」プロデューサーとしての役割が拡大。更に「インテリアとエクステリアをつなぐトータルコーディネート」や環境への配慮など活躍の場面は増えている。























