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プレミアム会員限定ニュースが分かる! Q&A マンションと消費増税 郊外物件ほど影響大 購入意欲の変化生かせ

住宅新報 2018年3月27日 号 22面

連載: ニュースが分かる!Q&A

総合

 デスク いよいよ消費税商戦に突入か。8%が10%になるのは一般勤労者にとっては大きい。そうでなくても建築費の高騰、高止まりで価格が上昇して、郊外物件といっても手が届かないと諦め層が増えているわけだから。。

 担当記者 今のところ大きな動きは出ていませんね。埼玉県物件の大手販売担当者は「消費税に関してはまだ問い合わせは少ない。ただ価格には非常に敏感なだけに、これから増えそう」と話しています。今買うべきか、じっくり検討すべきかの判断の時を迎えるということでしょう。

 富裕層向けの都心型高級物件やタワーマンションなどと違って、一次取得層向けの郊外物件の価格は建築費比率が高く、その分、都心型などと比べ、消費税動向の影響を受けやすい。価格動向を見極めながら検討、判断していくことになるでしょうね。

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