安心R、インスペ、タワマン課税など 何が変わる、18年度 消費税対策も各社準備に
住宅新報 2018年3月27日 号 1面

18年度の課税分から評価が変わるタワーマンションの固定資産税。中古タワーマンション上層階の人気も上がりそうだ
タワマン課税がスタート
高さが60メートルを超えるタワーマンションの固定資産税については、従来の専有部分の床面積で按分する方式を改めることになった。階層の違いによる床面積当たりの取引単価を反映させた補正率により、算出することとなる。この補正率は1階を100として、階が1を増すごとに、これに10を39で除した数を加えた数値とする。
40階建てのタワーマンションを例にとると、1階は約5%減、40階は約5%増となる。






















