翔経塾、設立30周年祝う 『承継の真髄』を記念発刊
住宅新報 2018年3月20日 号 3面
事業承継をテーマとした二代目の集まりである翔経塾(塾長、小佐野台・日本ハウズイング社長)の設立30周年記念祝賀会が3月9日、東京・新宿のパークハイアット東京で開かれ、会員など60人以上が参加し、盛大に行われた。
会の冒頭で小佐野塾長があいさつし、「この会は、88(昭和63)年に前塾長の花沢ホールディングスの花沢仁社長が中心になり、18人でスタートした。最初は承継者の会という名でスタートし、01(平成13)年に翔経塾という名前となった。今は64人という会員数で、たくさんの方が参加し、二代目、三代目の方もいらっしゃる。この会はいろいろ特徴があるが、『親父、大いに語る』というシリーズ、これは会員の親世代の社長を招き仕事や経営のあり方などを伺うもので、これにより多くのことを学んだ。このごろは若い方が会員となっているので、またこのシリーズが復活できるのではないか。先輩方からの学びを得る機会を設けたい。翔経塾は30周年を迎えたが、また新たな気持ちで頑張っていきたい」と述べた。
その後、花沢名誉塾長が、「30年、この間いろいろなことがあった。そして大変勉強になった。塾を支えていただいた役員や皆様、本当に厚く御礼申し上げたい。これから先、また新しい人たちが塾を支えてくれるだろう」とあいさつし、続いて乾杯の発声を行った。























